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表参道ヒルズにレインシューズブランド「ピンクバイパラドックス」

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表参道ヒルズは6月1?7月15日までの間、レインシューズブランド「ピンクバイパラドックス(PINK BY PARADOX)」のワゴンショップをオープンする。「履いて楽しくなる靴」をテーマにポップなデザインのシューズを揃える。主力商品であるリボンが取り外し可能なレインブーティー(5550円)。素材は、エナメルとスエードのように起毛したヌバックの2タイプで、カラーはそれぞれベージュ、ネイビー、ブラック、ピンクの4色を用意する。

 館内では、各ショップが梅雨シーズンに最適なデザイン性や機能性に優れたレイングッズをラインアップ。「アーバンリサーチ(URBAN RESEARCH)」と「キワシルフィー(KIWASYLPHY)」のレインシューズのほか、「マークスタイル トーキョー(MARK'STYLE TOKYO)」の傘、「リボン ハッカ キッズ(RIBBON HAKKA KIDS)」の子供用レインポンチョ、「ハンナリ(HANNARI)」の犬用のボディーガードなどさまざまな商品を販売する。

 今年、表参道ヒルズが勧めるレインシューズは、つま先の尖った"ポインテッドトゥ"。「アーバンリサーチ」はレオパード柄のPVCフラットシューズ(4200円)、「キワシルフィー」では、シューズブランド「メリッサ(MELISSA)」と「ジェイソン ウー(JASON WU)」のコラボレーションしたラバーシューズ(1万1250円、すべて税抜き)を取り揃える。

藤原ヒロシやピッチョーリに加え、新メンバーも参画 勢いを増す「モンクレール ジーニアス」の新コレクション大解剖

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「モンクレール(MONCLER)」は2月20日、今やミラノ・ファッション・ウイークに欠かせない存在となっている「モンクレール ジーニアス(MONCLER GENIUS)」の2019-20年秋冬コレクションを発表した。昨年2月にスタートした同プロジェクトでは、さまざまなクリエイターとの継続的なコラボレーションにより「モンクレール」の多様な可能性を探求。今季はミラノ中央駅沿いの高架下にクリエイターごとのスペースを用意し、その才能と個性を生かして制作されたコレクションをインスタレーション形式で発表した。

メンバーは、既存の「ヴァレンティノ(VALENTINO)」のピエールパオロ・ピッチョーリ(Pierpaolo Piccioli )、「フラグメント デザイン(FRAGMENT DESIGN)」の藤原ヒロシ、シモーン・ロシャ(Simone Rocha)、クレイグ・グリーン(Craig Green)、「モンクレール グルノーブル(MONCLER GRENOBLE)」のサンドロ・マンドリーノ(Sandro Mandrino)、「パーム・エンジェルス(PALM ANGELS)」のフランチェスコ・ラガッツィ(Francesco Ragazzi)に加え、今回から「1017 アリックス 9SM(1017 ALYX 9SM)」のマシュー・ウィリアムズ(Matthew Williams)と、ロンドンを拠点に自身の名前を冠したブランドを手掛けるリチャード・クイン(Richard Quinn)が参画(過去2シーズンにわたり協業した「ノワール ケイ ニノミヤ(NOIR KEI NINOMIYA)」の二宮啓はプロジェクトから離れた)。また、これまでデザインチームで手掛けていた「2 モンクレール 1952(2 MONCLER 1952)」も、ウィメンズにはフィービー・ファイロ(Phoebe Philo)による「セリーヌ(CELINE)」でプレ・コレクションを手掛けていたヴェロニカ・レオーニ(Veronica Leoni)、メンズには「アクネ ストゥディオズ(ACNE STUDIOS)」や「MSGM」のメンズ・コレクションを手掛けていたセルジオ・ザンボン(Sergio Zambon)を新デザイナーとして迎えた。ここからは、各コレクションの特徴をレポートする。

「モンクレール リチャード・クイン」のテーマは“プリントの可能性”。クインらしいフラワーモチーフで埋め尽くされた空間で、フラワー、ポルカドット、レオパード、ゼブラといったどこか懐かしさを感じさせるプリントアイテムを提案した。異なる柄を組み合わせる華美なスタイルと、1950年代や60年代風のシェイプが特徴的だ。

「モンクレール ピエールパオロ・ピッチョーリ」は今回、アフリカの職人技を生かしたブランド「レムレム(LEMLEM)」も手掛けるモデルのリヤ・ケベデ(Liya Kebede)とタッグを組んだ。テーマは“クチュールとカルチャーの結合”。前秋冬に続きエレガントなイブニングドレスのコレクションを打ち出すが、今回はよりドラマチックなフレアラインとアフリカのテキスタイルを彷彿とさせる柄のインターシャがポイントになっている。

「モンクレール 1952」は、メンズとウィメンズにそれぞれデザイナーが就任したことで、世界観の違いがより明確化した。ウィメンズは、 “多様性の強さ”をテーマに、ハイテク素材や実用的なシェイプをレイヤードすることで、「モンクレール」のメゾンコードを再解釈。着用する人次第で変わる自由な着こなしを提案する。一方、メンズのテーマは“リラックスしたスピリット”。ユースカルチャーに根付いたブランドのヘリテージを再解釈し、グラフィックを用いたポップで実用的なスタイルにリラックス感を取り入れた。また、ミラノ発のレザーグッズブランド「ヴァレクストラ(VALEXTRA)」とのコラボバッグも発表。

「モンクレール グルノーブル – サンドロ・マンドリーノ」のテーマは、“無限の技術的フリーダム”。マンドリーノはウッドストックが50周年を迎えた今、マウンテンギアがフェスティバルにも適しているという考えを導き出し、レイヤードや自由で賑やかなムードをスキーウエアやマウンテンウエアに取り入れた。ショップリフター(Shoplifter)という名で知られるアイスランド人アーティストのHrafnhildur Arnardóttir(フラプニルドゥル・アルナドッティル)と共同制作したカラフルなセットの中で、音楽に合わせてモデルたちが思い思いに踊る姿も印象的。

「モンクレール シモーン・ロシャ」は、トレードマークであるロマンチックなシェイプを“プロテクション”として捉え、そこからイメージを膨らませた。テントやブランケットから着想したボリュームのあるシルエットをケープとして提案したり、イギリスの伝統的な刺繍をアウトドアアイテムに用いたりと、“自然におけるユニフォーム”というテーマを探求している。

「モンクレール クレイグ・グリーン」は“歪曲的ボリューム”をテーマに、これまで2回にわたるコラボのアイデアをさらに発展させている。考案したのは、畳んだり、平らにすることで収納できる軽量なモジュールの集合体を表現した大胆なボリュームのアイテム。今回もコンセプチュアルな表現で群を抜いているが、これがどのようにコマーシャルピースに落とし込まれるかにも注目だ。

「モンクレール 1017 アリックス 9SM」が掲げるのは、“モダンな機能性と快適さ”。「1017 アリックス 9SM」のモダンな美学やテクニックを「モンクレール」の機能性や着心地の良さと融合し、インダストリアルな雰囲気の漂う都会的なアイテムを仕上げた。シグネチャーのバックルももちろん用いられている。

「モンクレール フラグメント ヒロシ・フジワラ」は、 “メトロポリタンクロスオーバー”をテーマに、ビンテージライクなミリタリーと「モンクレール」の最新テクノロジーを掛け合わせた。今季もアイキャッチなタイポグラフィやモチーフを背中に施したアウター類が豊作。「フラグメント デザイン(FRAGMENT DESIGN)」とポケモンの合同プロジェクト「サンダーボルト プロジェクト(THUNDERBOLT PROJECT)」とのコラボによるフーディとダウンジャケットも提案する。

「モンクレール パーム・エンジェルス」は、オーストリア人ウィリー・ドルナー(Willi Dorner)とのコラボレーションによる写真が飾られたギャラリーのような空間に、ラミネート加工を加えた色とりどりのつなぎのようなダウンを展示。そこにボタンを押すとカラフルなスプレーが噴射される仕掛けを用意し、テーマである“アートの破壊”を表現した。

みんなでNYLON JAPAN 3月号のページを作ろう インスタフォトを大募集

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3月15日発売のNYLON JAPAN 1月号は、日本全国のナイロニスタを大フィーチャーした特別企画がお待ちかね!  そこで現在NYLON.JPでは、本誌に参加したいガールズから下記のインスタフォトを募集中。内容をチェックして、「これだ!」と思いついたものをパシャパシャ撮って送ってね!

【テーマ】
ナイロニスタが選ぶ!
今季のおしゃれアイテム&デリシャスなご当地フード自慢

募集カテゴリ
(1) バッグ
(2) シューズ
(3) アクセサリー
(4) アート/グラフィックタイツ
(5) 上記以外のファッションアイテム:トップス、ボトムス、コーディネイトなど
(6) メイクアイテム:リップやネイルのアップ、コスメなど
(7) ご当地フード:ご当地銘菓、地元カフェごはん、地元B級グルメなど
※顔が写っていてももちろんOK! いろんなアングルで遊んでみて☆
※ファッションアイテムは今季ゲットした新しいものを投稿してね!

ちなみに、エディターがチェックするポイントは、
・スタンプなどの過剰な加工がないもの
・メインとなる被写体が途中で切れていないもの
・構図や背景がアーティスティックなもの
の3点。ページ下のイメージギャラリーやNYLONのインスタを参考にしてね♪

参加方法
ページ下のボタンをクリックして、Eメールに写真を添付して送信☆
件名にはエントリーしたいカテゴリの番号を、本文には下の必須項目5つを忘れずに記入してね。
■ 名前
■ 出身地
■ 現住所
■ InstagramのID
■ 写真に写っているアイテムについてのコメント

※ご注意※
・ インターネット上で見つけた画像など、他人の写真を勝手に使うことは禁止です。
・ お送りいただいた写真は全てNYLON JAPANに帰属するものとします。

アナログとデジタルが融合!文字盤のガラスが液晶に変化するスマートウォッチ

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アナログ式のデジタルスマートウォッチが登場!

「矛盾してるじゃないか」と言われそうな表現ですが、決してそんなことはありません。ここでご紹介する「mim X」は、正真正銘のアナログ式デジタル腕時計。その革新性は、世界中のテクノロジージャーナリストを騒がせています。
一見、何の変哲もないアナログ時計のmim X。しかし、文字盤を覆うガラスは特殊なディスプレイになっています。

ボタン操作で、このガラスに情報が表示されます。「アナログ式デジタルスマートウォッチ」という意味がお分かりでしょうか。メッセンジャーアプリの着信、心拍数、電話の応対、カメラの遠隔操作等を文字盤のガラス上で行うことができます。
そしてこの仕組みは、言い換えれば時刻表示板がふたつあるということ。従って、アナログの針では日本時間、デジタルでは米東部海岸時間を表示するといった使い分けが可能です。

およそ40分間でフル充電でき、待機時間はデジタル表示を使用して約10日間。スマートウォッチに必要なスタミナも十分にありそうです。
海外出張の時には大いに活躍するであろうmim X。アナログ派、デジタル派を問わず取り込むことができる新製品でもあります。

mim Xはクラウドファンディング「Kickstarter」に出展中です。695香港ドル(約9800円)からの出資枠を設けています。
「デジタル腕時計がいい!」という人と、「時計はアナログしかない!」という人。「mim X」は、そのどちらにも対応できるスマートウォッチです。ふたつの時間を表示できるという点も、大いに評価できます。

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